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KARA再結成したのはいつ?新メンバーや日本で活動する理由とは?

KARA再結成の理由

伝説のKPOPガールズグループ、KARAが再始動しました!!

2022年11月29日・30日に大阪で行われた【2022 MAMA AWARDS】に出演したことで話題になりました。

なんと7年ぶりのパフォーマンスでしたが、「全く衰えていない!」「さらに美しくなっている」などめちゃくちゃ反響があがっているんですよね。

そんな再始動したKARAについて、この記事では以下のことをお伝えしていきます!

この記事でわかること

・KARAが再結成したのはいつ?

・新メンバー ヨンジはいつ加入した?

・再結成の経緯や理由は?

・KARAが日本で活動する理由は?

KARA再結成いつ?

2007年に結成した韓国のガールズグループKARA(カラ)は2016年に活動を休止した状態でした。

そして2022年11月に結成15周年記念アルバムとともに再結成しています。

日本で開催された「2022 MAMA AWARDS」がまさに再結成後、初のステージだったんですね!

KARAは2010年に日本デビューし、2011年には紅白歌合戦にも出場しました。

少女時代と並び日本でも超人気だったKARAは、まさにKPOPの火付け役だったのではないでしょうか。

多くの方がKARAといってイメージするのは以下のメンバーだと思います。

  • ギュリ
  • ニコル
  • ジヨン
  • ハラ
  • スンヨン

この5人のメンバーで活動していた期間は2008年7月~2014年1月まで。

2022年11月現在、KARAのメンバーは以下の5名です。

  • ギュリ
  • スンヨン
  • ニコル
  • ジヨン
  • ヨンジ

新しいメンバーとしてヨンジが加わっています。

では次にこのメンバーに至るまでの経緯をお伝えしていきます♪

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KARA ヨンジはいつ加入した?

ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5名で活動していたのは2014年1月までです。

2014年1月16日にニコル、4月5日にジヨンがそれぞれ所属事務所との契約満了によりグループを脱退しています。

2014年7月にKARAの新メンバーを選ぶオーディションが行われ、そこで合格したメンバーがホ・ヨンジです。

その時の新生KARAのメンバーがギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4名です。

その後、新曲をリリースするなど活動を行ってきましたが、2016年1月と2月にヨンジ以外のメンバー(ギュリ・スンヨン・ハラ)が所属事務所と再契約を行いませんでした。

ヨンジだけはそのままの事務所で引き続き活動することとなりましたが、他のメンバーはそれぞれ異なる事務所へ移籍したのです。

このときがKARAの「事実上の解散」と言われているんですね。

また2019年にはハラが亡くなり、KARA完全体での復活は永遠に見られなくなってしまいました。

KARA 再結成の経緯や理由

KARAは2022年9月19日に15周年記念アルバムのリリースを発表しました。

KARA再結成の発表に

  • 死ぬほど嬉しい・・
  • ハラちゃんいなくて寂しいけど、再結成は嬉しすぎる
  • KARAファンクラブ入ってたくらい好き
  • KARA復活とか激アツ

などなど多くの歓喜の声がネット上で溢れていました!

これほど愛されていたグループでしたが、実は一部では元々KARAは喧嘩別れをしたと言われていたんですよね。

今回KARAが再結成に至った理由をまとめてみました。

①元事務所「DSPメディア」が「RBW」に買収されたから

元々KARAが所属していたグループは「DSPメディア」です。

週刊女性PRIMEによると

「もともとは『DSPメディア』との契約を巡ってメンバーの脱退が起きたので、今回も『DSPメディア』に所属するという条件ならば、間違いなく再結成は実現されなかったでしょう。

『RBW』に買収されて別会社となったことで、メンバーたちの不信感も和らいでいったのだと思います」

(同・レコード会社関係者)

週刊PRIME

このように書かれていました。

実際のところ、メンバーと元事務所「DSPメディア」の間にどのようなやりとりがあったかは分かりません。

ただほとんどのメンバーが他事務所に移籍しているという点から、何かしら「DSPメディア」と契約上の問題があったと考えられます。

そのDSPメディアがRBWに買収されたことにより、今回のカムバックが実現できたというのは自然な考え方ですよね。

ちなみにRBWにはMAMAMOO、VROMANCE、ONEUSなどが所属していますよ。

②ハラは再結成を願っていた

2016年、KARAの事実上の解散以降もハラはソロで活動していました。

その中でもハラはKARAの再結成に意欲を示していたと言われています。

ただ他メンバーとの足並みがなかなか揃わず、再結成する前にハラは亡くなってしまいます。

こういった経緯からハラの想いも汲み、今回の再結成に至ったのかもしれませんね。

KARAの再結成を知らせる発表はメンバー個人のSNSでも行われました。

ジヨンのインスタグラムのストーリーには6個のハートマークの絵文字が書かれており、

この6個は「ハラも一緒」だということを意味しているのでは?とファンの中では言われています。

再結成しアルバムをリリースした月も、ハラが亡くなった11月です。

何も関連がないとは思えないですね(>_<)

KARAが日本で活動する理由は?

12月5日、韓国でのカムバック活動期間を終えたKARAですが、この後は日本でのプロモーションが予定されています。

既に発表されているのは、2022年12月23日(金)『ミュージックステーションウルトラスーパーライブ』出演です!

年末の特大音楽番組に復活後すぐに出演するなんて、かなり広報活動に力が入っていますよね♪

KARAが日本で活動する理由

本国で復帰しても、日本での活動を再開しないアーティストは多くいます。

しかしKARAは日本開催の『2022 MAMA AWARDS』が復帰後の初ステージとなりましたし、今後も多くの日本の番組に出ると明言されています。

KARAが復帰後も日本で活動する理由は、やはり日本での人気の高さでしょう。

KARAは韓国内で人気が絶頂のときに、日本デビューを果たし精力的に活動を行ってきました。

このことに対し、本国の方から否定的な言葉を受けることもあったようですが、それでも日本の活動を重視されてきたんですよね。


最近も韓国内でファンに対しメッセージを送る際、『日本の方来てますよね?』と日本語でメッセージを送っています。

反日感情が高まっていた時でさえも、KARAは同じように韓国内の番組で日本人に向けて日本語でメッセージを送ることがありました。

それほど彼女たちのなかで、日本での活動や日本のファンの存在は大きいものだということがわかりますね。

これまでを考えると、日本でのカムバックは必然と言えるでしょう。

KARA再結成したのはいつ?新メンバーや日本で活動する理由とは?まとめ

今回は2022年11月にカムバックしたKARAについて復活の経緯やヨンジが加入した時期などを調べてきました。

知れば知るほど、今回のカムバックは本当に嬉しいですよね。

またあの頃のように変わらず素晴らしいパフォーマンスと、可愛さを振りまいて欲しいです!

今後の活躍に期待しましょう。

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